株式会社J・MADEは、共同物流やEC物流代行を展開しています。事業拡大に伴い、自社倉庫のスペースが限られていることが課題となっていました。この課題を解決するため、 株式会社J・MADEは冷凍保管サービスCOLD X NETWORKを活用することにしました。これにより自社倉庫はピース作業(ピッキングやセットアップなど)に集中し、保管は外部の倉庫を活用することで、取扱量の拡大と倉庫スペース有効活用を実現しています。

ピース作業
EC物流のニーズが拡大する中、同社も積極的な事業拡大を図っている
(左)フルフィルメント事業部長 山口 圭之様
(右)フルフィルメント事業部 副部長 伊藤 友貴様

私たちJ・MADEは、環境や労働者問題に配慮した流通スキームを構築し、よりよい日本のアイデアと製品を世界に流通させたいと考えています。
時代が変わり物流や保管のあり方も大きく見直される中で、小ロットでも冷凍保管が可能な、COLD X NETWORKは、私たちにとって新たな可能性を切り拓くものでした。
自社倉庫は作業に特化し、保管は信頼できる外部サービスを活用する。この選択が限られたスペースでもより多くの商品をお客様に届ける力となり、結果としてより広い社会への貢献につながっていくと考えています。
効率を追求するだけでなく、その先にある「豊かさ」や「安心」まで届けていく。
J・MADEはこれからも冷凍インフラを含めた新しい物流の形をパートナーと共創しながら、食と流通の未来を支える企業であり続けたいと考えています。

株式会社J・MADEは、日本産品の国内外への販売支援ならびに販売事業や、食品を主とした三温度帯物流センター運営、輸配送を行っています。